新宿南口、サザンテラスのイルミネーション
先々週のことなので、映画観てから大分時間経ってますが・・
「This is it」期間延長になってまだやってますね。
迷っている人がいたら、是非劇場でみた方がいいですね。ミュージシャン、アーティストとして全然ファンじゃなくても、それ以上のものが観られると思います。
ふら~っと行っても入れない事が多いようなので、予約をおすすめです。
実際私も、こう言っては何ですが、そもそもポップミュージックというものにあまり関心がなかったし、大衆音楽としか捉えてなくて、全盛期から訃報まで、彼のことは人造人間(?)か、踊りはうまいけど、あんなに整形して白人や自分以外の誰かになろうとしている痛々しい人、くらいにしか思っていませんでした。
もしも、この映画が作られなければ、きっとずっとそう思い続けていたと思います。
しかし、今は《それもこれも含めて》
やはり凄い、と思います、マイケル。
いつだったか瀬戸内寂聴さんが、
”人間の中には、《フツーの人》の枠に収まりきらない際立った感性をもっている人たちがいる。そういう人たちは、しばしば芸術家(アーティスト)としてその個性と才能を発揮していくことで、人間としての生き方を得るが、その人生は波乱に富んで苦しいことも多い。”
と、紫式部の解説か何かで言っておられましたが、まさにマイケルの人生はそんな感じですよね。
凄い人って、もう人間離れしてるんですよね~。
常識的な人間の枠に入りきらない程の「何か」をもっている。
さぞ孤独で、苦しいことも多かったのでしょう。
あんなに一流のミュージシャンでありながら、ダンスがあれほど上手い。
ダンサーが憧れるのは無理ないですね。
バックダンサーに選ばれると、みんな泣いてましたけど、そのダンサーたちの踊りもすごく上手くて、久しぶりにあのテのキレのあるダンス見ました。
それからやはり、私が凄いと思った所以は、何と言うかな~、あの「間のとり方」?かな~。
やはりあのリズムとテンポと、あの舞台構成上の「間」というか、キューの出し方やら、呼吸のリズムから出るアイデアのようなものが、やはりすごい天性のセンス以外の何物でもない、という感じ。
何事においても、間の悪い奴、(宇宙の)リズムにのっていない奴、というのは野暮ったくて、格好悪いものです。そんなどんくさいステージなんか誰も見たくないけれど、まぁマイケルはそういう意味でも,最高のクリエイターでエンターテイナーと言われるのを納得しました。
なんで、映画観てて、思わず
「ごめん、マイケル。あなたは凄い。私が間違ってました」
と心の中でつぶやいちゃいました(笑)。
才能に恵まれて生まれて、一つのことに没頭してやり続けて、その感性や才能ゆえに傷ついたり誤解されたりがあったとしても、それでもやり続けているうちに、「個」から抜けでて人類や地球という存在の意識と一体となっていくかのような。。
マジでガイアシンフォニーに入れてほしいです(笑)
グレイトマイケル、そのうち聖者になっちゃうかも。
聖者読みするとミカエルなんだよね~♡
永遠の伝説ですね。
携帯サイトはこちらhttp://www.maria-angels.jp/m/
先々週のことなので、映画観てから大分時間経ってますが・・
「This is it」期間延長になってまだやってますね。
迷っている人がいたら、是非劇場でみた方がいいですね。ミュージシャン、アーティストとして全然ファンじゃなくても、それ以上のものが観られると思います。
ふら~っと行っても入れない事が多いようなので、予約をおすすめです。
実際私も、こう言っては何ですが、そもそもポップミュージックというものにあまり関心がなかったし、大衆音楽としか捉えてなくて、全盛期から訃報まで、彼のことは人造人間(?)か、踊りはうまいけど、あんなに整形して白人や自分以外の誰かになろうとしている痛々しい人、くらいにしか思っていませんでした。
もしも、この映画が作られなければ、きっとずっとそう思い続けていたと思います。
しかし、今は《それもこれも含めて》
やはり凄い、と思います、マイケル。
いつだったか瀬戸内寂聴さんが、
”人間の中には、《フツーの人》の枠に収まりきらない際立った感性をもっている人たちがいる。そういう人たちは、しばしば芸術家(アーティスト)としてその個性と才能を発揮していくことで、人間としての生き方を得るが、その人生は波乱に富んで苦しいことも多い。”
と、紫式部の解説か何かで言っておられましたが、まさにマイケルの人生はそんな感じですよね。
凄い人って、もう人間離れしてるんですよね~。
常識的な人間の枠に入りきらない程の「何か」をもっている。
さぞ孤独で、苦しいことも多かったのでしょう。
あんなに一流のミュージシャンでありながら、ダンスがあれほど上手い。
ダンサーが憧れるのは無理ないですね。
バックダンサーに選ばれると、みんな泣いてましたけど、そのダンサーたちの踊りもすごく上手くて、久しぶりにあのテのキレのあるダンス見ました。
それからやはり、私が凄いと思った所以は、何と言うかな~、あの「間のとり方」?かな~。
やはりあのリズムとテンポと、あの舞台構成上の「間」というか、キューの出し方やら、呼吸のリズムから出るアイデアのようなものが、やはりすごい天性のセンス以外の何物でもない、という感じ。
何事においても、間の悪い奴、(宇宙の)リズムにのっていない奴、というのは野暮ったくて、格好悪いものです。そんなどんくさいステージなんか誰も見たくないけれど、まぁマイケルはそういう意味でも,最高のクリエイターでエンターテイナーと言われるのを納得しました。
なんで、映画観てて、思わず
「ごめん、マイケル。あなたは凄い。私が間違ってました」
と心の中でつぶやいちゃいました(笑)。
才能に恵まれて生まれて、一つのことに没頭してやり続けて、その感性や才能ゆえに傷ついたり誤解されたりがあったとしても、それでもやり続けているうちに、「個」から抜けでて人類や地球という存在の意識と一体となっていくかのような。。
マジでガイアシンフォニーに入れてほしいです(笑)
グレイトマイケル、そのうち聖者になっちゃうかも。
聖者読みするとミカエルなんだよね~♡
永遠の伝説ですね。
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