サイトマップ

あなたの内なる花を輝かせてみませんか? セラピールーム・ミュゲ
心と体の部屋
お問い合せ・ご予約

体からのメッセージを聞こう


みなさん、自分の体、ちゃんと感じてあげてますか?
日本人って結構長寿の国民っていわれてますけど、その中で本当に健康で自分の天命を全うしている人ってどのくらいいるのかな?と時々思います。薬漬け、延命治療漬けで長生きするのよりは、たとえそんなに長生きじゃなくてもきっちりやることやって自分の人生を気持ちよく終える人生の方がいいなあと、私などは思ってしまいます。(それが一番難しいんですよね)(^^;


のっけから究極の話しになってしまいましたが、体って本当に正直なシロモノですよね。痛いとか、痒いとか、暑いとか寒いとか。。体がいろいろ私たちに現状を教えてくれます。私は「体は小さい宇宙です」という言葉が大好きです。私たち一人一人の体が広大な宇宙のミニチュアなのですよ。すごいロマンだと思いませんか?


体ってね、知っているんです。私たちが選択すべきこと。「迷ったら、体に聞け」って真理です。体は魂の一部です。とてもとても正直な、私たちの指針なのです。


悪いもの食べたら嘔吐してして出そうとするし、ウィルスが入れば熱だして退治しようとするように実はもっと微細な信号を私たちに常日頃送ってくれているのです。 自分の体にどんな食べ物や治療薬が向いているかをO-ringテストなどで調べられるのも体の細胞がそれを知っているからこそ。一人一人に 必要なものは違うので、その人の体に聞くのが一番正確なのです。現代西洋医学では、個々の個体差よりも、体を細切れにしたその各部位の病を大多数のケースのデータで理解し、ピンポイント治療を行います。緊急の場合や外科的な処置、大多数のケースが自分に一致した場合などは素晴らしい治療効果をもたらす素晴らしい医学ではありますが具合が悪い所があるのに、データではまだ病名がつかない未病を治すことや不定愁訴、慢性病、全体をトータルで見ていくホリスティックなケアなどでは東洋医学的視点がやはり重要になってきます。


また病気を治す、医学、という以前に、自分で自分の体を健康に保とうとする心自分の体の状態をきちんと感じられているかどうか、は基本中の基本です。私は東洋医学の専門家ではありませんが、東洋医学では体の体質によってその人のだいたいの気質(性格)も分類できてしまうほど、体と心は密接な関係をもちます。


恋をすれば瞳もキラキラ、肌も輝いてツヤツヤになり、体が弱かった人が、好きな仕事を始めた途端、すごい丈夫な人になってしまったり、悩みがあれば食欲も出ず、顔色も冴えません。実際、心の状態はそのまま体に影響します。あなたが喜んでいる時は、あなたの体中の細胞がぜ?んぶ一緒に喜んでいるしあなたが悲しい時は、体中の細胞が悲しんでいるのです。そのような状態ならば、心と体の健康が一体なのは当然のことです。

体は自分の選択すべき答えを知っている、と言いましたが現代人はその野性的ともいえる感覚が鈍ってしまっている人がほとんどです。あまりにも頭と理性を極端に使いすぎるのでしょう。本来 は野生の動物のように、自分の体に気持ちよくしていればそれが一番の健康法なのですが、現代生活でそのような感覚はほとんど薄れてしまい「○○は絶対体に良い」とか「ねばならない」 の理論的健康哲学がちまたにあふれています。本当はそれがその人に良いかどうかは、その人の体にしか分からないのに。。


とにかく少しずつその自分の体の本当の「快」をとりもどしてゆく。偽りの「快」 つまり本当に体に必要でないものを欲する(例えばストレスから逃れるための甘いものであったり、中毒性からくるタバコであったり)ことから自分を解放するべく、 そのような心がけから日々を過ごすこと。これは素の自分を取り戻す、心の部屋で言っていることと基本はやはり同じなのです。 重大な病気になってから、はじめて自分の体からのSOSが聞こえた、というのよりは、もっと前向きなところで自分の体からのメッセージを受け取ってゆきたいですね。
でも、たとえ病気になってしまっても、それを一つの気づきとしてとらえることができるなら、その人の心と体はきっと大切な体験をすることができるのだと思います。


妊娠中の女性は嗜好がが変わり、自分の体に必要なものを摂取するようになることが多いといいます。ミュージシャンの松任谷由実さんは、コンサートの前になると宇宙船の中の宇宙飛行士のように、自分に必要な栄養素が徹底して分かるというのをどこかで話されていました。
こうした例は、自分が今本当になすべき事をしている時体はとても純粋に敏感になり、自分自身に野生のインスピレーションを与えるよい例ではないでしょうか。健康や幸せも、世の中に溢れる情報に踊らされて手に入れようとするのでなくやはり自分自身からのメッセージを聞きながら味わっていきたいですね。



体に気を通す

 

自分の体が健康である時、それは全く自分の体に意識がいかなくなる時でもありますよね。どこか調子が悪いところがある時、痛かったり、重かったり、するところがあれば、たとえ小指の先のとげほどの小さなものでも、そこが気になって気になって仕方ありません。例えば心を静めて瞑想をしようとしても、体のどこかが具合悪ければ、最初はなかなか深く瞑想などできませんよね。


よく聞く話で、長年どこかを煩っている方たちが治療院の待合室などで顔を合わせると必ず自分の病気自慢が始まる、という話があります。もう皆さん、我も我も、自分の方がこ?んなに悪いのですよと言わんばかりに症状の悪さを誇示なさる。もちろんご当人方からすれば、自慢しているわけじゃないけど、こうなんだから言わずにはおれない、という感じなのでしょうが、見方によればその症状の悪さに皆で意識を合わせてエネルギーを注いでいる、ともいえますよね。

「病は気から」の言葉の通り、体と心は本当に密接に繋がっています。気の持ち方で、病気など吹っ飛んでしまう、というような短絡的意味だけではなく精神の傾向と 病気の傾向は密接に関係することや、心の問題と体の問題は切っても切れない関係にある、という意味の深いふか?い言葉です。


良いエネルギー、良い気、活気、などと言う言葉は日常的に使う言葉ですが具体的に言うと、最近話題のマイナスイオンエネルギーや、自然の中の誰もが気持ち良いと感じる空気 が万人に受け入れられている良いエネルギーの例でしょう。こういった気持ちの良いエネルギーの中に体をおくと、身も心もキレイに洗われて健康になる感じがします。


そういう気持ちの良いエネルギーの感覚を利用して、体に気を通す練習をすることができます。なるべくゆったりとした姿勢で軽く目を閉じ、気持ちの良い風が吹く場所で森林浴をしているイメージを創ります。そして 自分の体の中で今一番鈍く感じられるところ、腰が痛ければ腰に、胃が重ければ胃に、足が痛ければ足に意識をもっていき、その痛い場所で呼吸をしてみます。もちろん実際に腰で息を吸ったり吐いたりできないので、そのような感じ、でよいのです。なんとなくふわ?っと軽くなった感じがすれば成功です。なれると簡単に体に気を通せるようになります。

体は本当に大切な私たちの魂の地上のおうちであり、乗り物であり表現媒体です。毎日毎日、頑張ってくれている自分の体に
「ありがとう」を言いながら、過ごしていくことで、心と体はより一体になってくることでしょう。

食事のこと

 

何を食べたら人は健康になるのでしょうか。今ほど健康ブームだった事は人類の長い歴史を振り返ってみてもまずないほど健康補助食品、サプリメント、体にいい食べ物などの情報は巷に溢れかえっています。お昼のテレビではミノモンタ氏が、ありとあらゆる食べ物飲み物を何にイイ、カレにイイ、といって役立つ情報なのかスポンサーからのオネガイなのかは分かりませんが、とにかくいろいろ紹介し、その他のチャンネルでも、新聞でも雑誌でもお店でも電車の車内広告でも 「健康になるための食べ物」 を目にしない日はありません。


運動や睡眠グッズ等に関してもしかりですがではこれだけ健康に良いからアレも食べろコレも食べろサプリも薬も。。 といって摂取している現代人は果たして健康になっているのでしょうか。 その実、今ほど医療費がかかっている時代はないのだといいます。ぜ?んぜん健康になっていないのです。

もちろん人は食べ物だけに影響を受けているわけではなく運動や睡眠や空気や人間関係などの環境にも多いに影響を受けて自らの体をつくっているわけですが やはり食事は口から直接取り入れ、血や骨や肉や脳細胞をつくってくれる大切な大切な要素なのです。


と、いっても私は栄養学の専門家でもありませんしここで理想的な食生活論を展開する気もないし特に西洋医学的な栄養学というのはどうもあんまりピンとこない部分が多いのです。


私がここに書きたいことは、私の体験と身近な人の体験また実際に目の当たりにした事などから実感を得た事だけです。それは基本的には東洋医学的な考え方に基づいています。一般的には健康になるためにアレを食べろコレを食べろという考え方に向いがちですが現代人の何が悪いといってほとんどが「食べ過ぎ」です。主には動物性タンパクと食品添加物等の化学薬品。あと油脂や甘いものなど。 こうした食生活によってとりわけ腎臓肝臓疲れてます。 こういった食品はとりわけ体が弱っている時や重要な病気であればある程、命取りとなります。


人間の体には個体差がありますので本当に暴飲暴食、お酒も飲むしヘビースモーカー でも一生健康で過ごせる人はいるにはいるのです。ただし大多数の人の場合は現代人の安易な食生活ではかなり体のエネルギーを低下させる環境にある事の方が多いと思います。


一番良いのは、自分が調子良く生きられるために何を食べれば良いか、野生の動物のように自分で分かることです。野生の動物は自分の食べるエサを間違ったりはしません。従って妙な病気にもならないのです。人間も、肉体感覚が研ぎすまされている人は自分のエサを間違えたりしないし自分の体を良く分かっていて調子さえ崩さなければ別に何を食べたって思想的問題がなければまったく構わないのです。


現代人の問題はここにあって自分が具合がいいか悪いか、相当調子でも悪くならなければ気づかないことにあります。それで益々情報や知識に走ってしまうのです。こういう食べ物と情報のとりすぎで陥ってしまった現代的鈍感体質を改善するためにたまには絶食でもして、自分の体と向き合ってみるのもいいかもしれません。

経験と体験上、一般的な日本人のほとんど場合は雑穀などを混ぜた穀物を中心に季節の地元の野菜を沢山使った菜食に少量の魚などの動物蛋白を加えるくらいが健康的なようです。よっぽど健康な人や体に合っている場合はお肉や乳製品を食べた方がいいケースもあるようですが、普通は控えた方がいいのです。 甘いものにいたっては、砂糖が体を冷やすは血糖値は一気に上がってその後一気に下がるので麻薬的作用はあるは 、体脂肪は増やすは内蔵にも負担がかかるばかりで 百害あって一理なしという事をよくききますがすごく疲れた時やストレス時に一時的に脳をリラックスさせ、即座にエネルギー源となってくれるという点では一理か二理くらいはあるよな?と私は思っていますが、それでも控えめにする方が絶対無難でしょう。


このように書いていると、何だか健康的な食生活ってとてもつまらないように聞こえますが、自分の体の調子の良さという「快感」と結びつくとこれがつまらなくなくなるのです。この辺のことをよく研究して 長年重要な病気を含む、さまざまな病気の人を自分で治せるのだよと指導してこられた方に瓜生良介先生という方がいらっしゃいます。「快療法」という、体が気持ちよい事をやっていれば病気もよくなるんだよ、予防もできるんだよ、という思想の提唱者で実に高い実績をあげられています。その内容は、食事と操体法という骨格の歪みも治す体操と温熱療法などの良いところを集合させたものです。それから診断は非常に精密なLET(ライフエネルギーテスト、つまり0-RINGテスト)を用います。このテストでは西洋医学の検査では分からない事まで調べられたりします。ご著書に「新快医学」(徳間書店 )という本があり、ご興味ある方はご一読をお勧めいたします。ちなみに治療院は現在、東京の神楽坂にあります。


私自身、かなり昔にある書店でこの本に出会い自分が何か重要な病気になった時も、これで何とかなると直感的に思い、実際私の知人では何人もこちらの指導で重要な病気を克服され、私自身もお世話になりました。大体考え方が良いですよね。本当に「体に気持ちいい」事をしてれば元気になれるんだよ?、というのですから。食事の事を書いているうちにやはり快療法の話になってしまいました。自分の体に本当に必要なイイモノ食べて元気になりましょう。答えはいつも、巷の情報やエライお医者さんではなく自分の体が知っているのです。

 

 

性生活のこと

 

性生活、つまりセックスの事に関してどこかに書きたいと思っていました。それはもちろん肉体の事であると同時に大いに心の問題でもあり、そしてスピリチュアルな霊的な問題でもあるのですが体の事として書くのがまずは基本かなと思い体の部屋で話題にしてみました。

セックスという言葉をきいてあなたはどういう気持ちがするでしょうか。何かいやらしい、とか恥ずかしい或は穢らわしい、又は面倒くさい、子供さえ産んでしまえばなくてもいいものなどという感じがするでしょうか。多くの女性からはそんな声を耳にします。

私はセックスというものを本当に素晴らしいものだと思っています。18才まで通っていたプロテスタント教会の牧師は「セックスは神様からの贈り物」 なんだと表現していてまさにその通りだと思います。神様からの贈り物は拒絶したり濫用したりしないで正しく享受できるとよいのです。たとえ誰からも教えられなくても自然に目覚める感覚と智慧です。

私はセックスをきれい事の話題にするつもりはありませんが、 あまりにもこの大切な一事をないがしろにしている人が多いように感じるのです。私自身もかつてはその大切さが分かっていない一人でしたが実はセックスというのはとてもとても大切なものなのです。

男女の体が一体となって新しい命を創造し得る力をもつこの行為ですがそれだけにとても大きなパワーをもちます。男女が肉体を合わせて喜びと快感を得る時には性腺刺激ホルモンというとっても素晴らしいホルモンが出ます。これは日常の嫌な事や悩み苦しみストレスなどを一気に解消してくれるような幸福系ホルモンなのです。 どんなにつらい事やストレスがあっても一瞬にして真っ白にして また明日も頑張ろう、というヤル気と希望を与えてくれるようなホルモンなのです。 また絶頂感にある時の浄化力というものは通常ではない程の力をもちます。

生理不順で婦人科通いをする若い女のコに婦人科医が、「ま、結婚すれば治る事も多いですよ」なんて言うのはこういうホルモン系バ ランスに期待をする事が大きいからです。 また更年期を迎えた女性の不定愁訴も家庭が円満で性生活も安定しているような場合は不調が軽いものです。気分的なもの、とも言えますが気分はとても肉体的な現実と結びついています。

よく長年連れ添った夫婦でも、よく喧嘩はするが仲がよいカップルは夫婦の営みが円満に行われているという事が多いものです。こういうカップルはまさに相性がいいケースといえるわけですが、何の相性がいいかというと波動と肉体の相性がいいのです。これはとてもとても重要なポイントです。 肉体の相性などというと、何か野蛮な感じがしますがこれが合わないといろいろ問題が生じてきます。

ところで肉体的相性を見抜く力ですがこれはどうしても女性よりも男性の方が優れているようです。女性は「この男は私の心を幸せにしてくれるか」という事をまず第一に求めますが男性の性はもちろんそれも求めますがそれよりもまずこの目の前の女を抱きたいと思うのか思わないのかという狩人の本能が前に出ます。その後で性格もいいし、とか価値観も合うしとか現実的な相性の事になってきます。 といっても、この肉体の相性を 最初から見抜くというのは 通常は難しいかもしれません。

イギリスのチャールズ皇太子にとって当初現実的に結婚相手として都合が良かったのはダイアナ妃でしたがその実彼の抱きたい気持ちを満足させる相手はカミラ婦人だったのです。若くて人気があるとか、周囲からみてお似合いだとかそんな事には関係なく。 これはもう理屈ではないので仕方のない事なのです。

女性にとってまず体の相性などというと自分の体だけを目的にされたような、卑しめられた気分になる人もいるかもしれませんが女性にとっても性生活が円満、というのはとても健康で美しく幸せにいられる要素として大切な事なので、そうそうこうした性質を軽んじてはいけません。

それから愛する感情とセックスという事ですが基本的に性欲というものは体に属します。それは食欲とか睡眠欲とかと同じ本能の欲求です。
だから愛する人がいなくても性欲があるということもとても自然な事なのです 。逆に愛する人がいるのに性欲がないという方が一般的にはやっかいかもしれません。 特に男性の場合は溜まった性欲を体外に出さないといけない体の仕組みになっていますのでいろいろ女性からみると理解できない行動をとったりします。


多くの女性は「愛のないセックス」に興味はありませんが多くの 「男らしい男性(?)」たちにとって愛があろうがなかろうが誰とでもできる、(そうするかどうかは別として) のだ、という事実を、女性は客観的事実として受け入れるとちょっとは男女の理解も深まるかもしれませんしそんな違う性のサガに慈しみの情さえ湧いてくるかもしれません。(保証はしませんが、、。)


また性的問題と関係が深いチャクラは第二チャクラですがこのチャクラで感じる感情というのはとても本能的なものです。女性であれば相手を自分に留めておきたい執着心とか嫉妬の感情なども刺激されやすいでしょう。自己肯定の基本感情に関係していて子供が欲しい食べ物や愛情や興味の対象が与えられれば機嫌がいいようにこうした生きて行く上での基本的欲求が満足させられる事でこうした感情もうまく流せるようになります。屈折した感情も癒されてきます。


人間にとって精神性がまず大事、人間的霊的成長とはスピリチャリティーの問題とか、肉体の事なんて二の次三の次、そんな事よりもっと重要な事は沢山あると考える方が高尚な人間の営みだと思っている方も多いかもしれません。でも私はここでこっそりしかも声を大にして(笑)言いたいのですが性生活というものは人間的成長にとって本当に大切な事なのです。 当たり前すぎであるけれど、意外に低く見られていたり、軽んじられていたり歪曲して捉えられていたりします。それが必要なくなる段階というのはもちろんあるのですがそれは我慢してなるようなものではありません。


スピリチャリティーの成長や、覚醒という観点からしても実はセックスがとても重要な鍵を握っているのです。その事はここには書きませんがとにかくそのくらい重要なカギが男女の性の融合という事には隠されています。


だから現実の相手の事やらいろいろな状況の事やらそれぞれお悩みもあるかもないかもしれないですしそれに関わるやっかいな問題をあげだしたら書いても書いても永遠に終わらないほどでしょう。それに性生活は絶対になくてはならないものと言っているわけではありません。 それでもとにかく、この事が肉体的にも精神的にも霊的にも現実的日常的生活に於いてもとても素晴らしい可能性を秘めた、重要な事柄なのだということをどうしてもお伝えしたいその思いだけをここにテーマにしました。


男性も女性も、多くのトラウマやブロックを抱えているこのテーマですが、健康的でよい性的な営みを送ることができるように求めることを恥ずかしがってはいけません。いつまでも若々しく元気でいるためにいつまでも「H」でいることは体と心にとって重要な要素です。自分の性的問題をオープンにすることも一つのきっかけになるかもしれません。このテーマをタブー視、または消極視していたとしたら「これは大切な事なんだ」と再認識してあげるだけで、意識が現実を少しずつ変えていくことでしょう。



精神状態と体のこと


体の状態と心の状態は本当に密接な関係があり、ちょっと悲しいとか、ちょっと嬉しいとか感じた瞬間に体の細胞一つ一つにその情報は伝達されます。 だから性格とか心の癖のようなものは、必ずその人の体の状態に 現れているものです。

臓器一つ一つにも関連する感情があると 東洋医学では考えられ 「喜は心を傷(やぶ)り、怒は肝を傷り、思は脾を傷り 憂は肺を傷り、恐は腎を傷り」 などと表現されます。 喜びに関しては、適度の喜びは意や気をのびやかにするが 喜び過ぎも心臓によくないよ、とか 怒りっぽい性格の人は肝臓に負担かけているかもよ、とか 思い(考え過ぎる人、思慮のしすぎ)は 脾臓に影響しやすいよ 等と言っています。

現代の病気は病院に行っても治りにくい病気が 増えています。 それは、昔は病気になるのは外因 (寒い中薄着で無理して働くとか、栄養不足とか 創傷とか、中毒とか) がほとんどでしたが、 現代ではこうした 内因(自分の内部の感情等からくる原因) が多いからとも言えます。 自分の内面に原因があると、なかなか その精神面の改善は簡単にはできない場合が多いものです。

アロマテラピーを学んでいた頃、 「自律神経失調症」つまりは よく理由は分からないけど、ストレスなどで緊張が続き 神経が緩んでもいい時にも緩まなくなってしまうなど 無意識に切り替わる神経がうまく切り替わらなくなる病気(?) について学びました。 こういういわゆる「神経」とか「精神」に関わる失調は 心の動きに大きく関係しているのですが だからといって緩まなくなっている神経をやたらといじるより アロママッサージなどで嗅覚から脳への快刺激とともに 「筋肉」や「皮膚感覚」から緩めてあげる つまり、体から緩めることで つながっている神経が緩んでくる、という事を学びました。 もちろんアロママッサージですべての自律神経失調症が治る というわけではありませんが この「体」→「心」というアプローチは 心の時代ともいわれる現代に、とても重要な要素だと思います。

心に何か問題を抱えているような場合 それは必ず体のどこかに影響として出ているはずです。 それはどんな小さな事でも絶対にそうで 体というのはそんなわけでこれまでの 想念体系の蓄積、ともいえるわけです。 それがすぐ病気につながるかどうかは、持ってうまれた体質にも よりますが、自分の体が今どんな状態か ということをよく理解していることは 自分自身をよく理解する上で大切な事です。 「体からのメッセージを聞こう」のところに書いたように 潜在意識や超意識からの情報というものは 体がきちんと知っています。

「心のゆがみや癖」のようなものを 心ばかりを見つめて、いじくって、癒そうとするよりも その心と密接に繋がっている 「体のゆがみや癖(内蔵や神経も含めて)」 に目を向けてなおしていく方が とても安全で効果的な場合もあります。

かつてプロセス志向心理学の治療をされている F先生という方のお話をきいた事があります。 F先生の治療はたっぷりと時間をとったカウンセリング診療のため それなりに治療費がかかり、ある男性クライアントから、 先生の治療を 受けたいが精神的トラブルから体の調子も悪く 働けないからお金もないのだが、と相談されたそうです。 先生は「じゃあ、自分でお金をためておいでなさい」 と答えたそうです。 そうしたらその彼は、その先生の治療を受けたい一心で 頑張ってアルバイトに出ているうちに 体が鍛えられて丈夫になり、何だか悩みも 気にならなくなってきて、治療は必要なくなって しまったそうです。 先生は「そういう人にこそ、治療費をもらいたいね」 と冗談をおっしゃっていましたが そんなものかもしれません。

また、私の大好きなインドの聖者に ラーマクリシュナという人がいます。彼の一番弟子は 今でもインド国民の誇りであるヴィヴェーカナンダという 人ですが、彼らのもとには救いと教えを求めて 瞑想や霊性修行をしたいという人々が多く訪れました。 時には体の弱い青年などがそれを求めてやってくると 彼は「あなたはそんな事よりもまずサッカーでもやって 体を鍛え、健康になることです」 と答えたそうです。 不健康な身体の状態で深い瞑想などしたら いとも簡単に魑魅魍魎としたおかしな世界へ行けてしまうからです。

私はこうした方々の言葉にとても深い真理を感じます。 私も今でこそ何だかノンキなマイペースといった 感じで生きていますが その昔会社勤めを辞める1?2年前は精神的にも ギリギリのどん底状態で、何かにつけては不安になり 「もうこのまま生きていても、楽しい事も いい事も何もないんじゃないか」 といった気持ちにさえなっていました。 疲れていたのです。 完全にエネルギー不足だったのです。 誰も私にそれを強いてはいませんでしたが 自分でそうするしかないと思い込んでいました。 人間疲れたり、具合の悪い時には ロクな事は考えないものです。 そんな時にアレコレ変に悩んでもダメです。 そういう時には休むこととエネルギー回復のことだけ 考えるべきなのです。

それから体の不調や不運を 霊的問題のせいばかりにする人もよくありません。 そういう事ももちろんあるにはありますが、全体からみたら ごく僅かで、それにしたって自らの健全な思考と 体を創り直すことで、そんなものと縁を切る ことだってできるのです。

体は本当に正直です。 はっきりいって、心なんかよりよっぽど信頼できます。(笑) 感情は簡単に自分に嘘をつきますが 体は自分に嘘はつきません。 そんな正直な体を感じてあげて 調子悪いところがあるなら、どうやったら よくなるかをまず第一に考えてあげて そうやっているうちに自分らしさみたいな事にも だんだん気づいてきて、、。 そうこうしているうちに 体にも心にも囚われない自由な私 といった境地にも近づけるかもしれません。


お問い合せ・ご予約


HOME
スピリチュアル・リーディング
セルフセラピー瞑想
SI-Vインタビュー
コンヴァーション・ヒーリング
フラワーエッセンス
ライトボディートリートメント
電話セッション
リーディング講座
お問い合せ・ご予約
皆さまからのご感想
FAQ
プロフィール
ハッピーコラム
アロマテラピーの部屋
心と体の部屋
 
 
 
ハピエネ メールマガジン
ハッピーエネルギー満載!

メールアドレス:
 
リンク
プライバシーポリシー
 

moon phases
 

携帯サイト
 
スピリチュアル情報
このサイトに掲載の画像・文章・データなどの無断転用,転載、改変その他類似の行為をお断りします。